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利用規約


第1章 総則
第1.1条(規約の適用)
TAKOYAKI利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、TAKOYAKI(以下、「運営」といいます。)が提供する語学プラットフォームである「TAKOYAKI」(以下、特記のない限り「本サービス」と総称します。)の利用に対して適用されます。以下、本サービスを利用する者を「ユーザー」といいます。
第1.2条(本規約の変更)
運営は、本サービスの運営上の都合その他運営が必要と判断する場合には、随時、運営するウェブサイト内の適宜の場所に掲示することにより、本規約を変更することができます。この場合に、本サービスの利用条件は、変更後の本規約によるものとします。
変更後の本規約は、運営が別途定める場合を除き、本サービス上に表示した時点より効力を生じるものとします。当該変更後、ユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは、本規約の変更に同意したものとみなします。
第1.3条(当社からの通知)
当社は、本サービス上の掲示や電子メールの送付、その他運営が適当と判断する方法により、ユーザーに対し、随時必要な情報を通知します。
前項の通知は、掲示又は電子メールを送信した時点より効力を生じるものとします。
第1.4条(本サービスの利用)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、本規約を遵守するものとします。
本サービスは、ユーザーの皆様に対し、語学を教えたい教師と語学を学びたい生徒を繋ぐ「仲介サービス」です。また、適宜アンケートを実施することで学習の質の向上を行いますが、本サービスにて運営が得た情報は全て、研究目的のために大学や他の機関に提供される場合がございます。(その際、個人が特定されるデータは含まれないとします。)以下、ユーザーが本サービスを利用するためには、次条に従い、本サービスへの登録を行う必要があります。なお、18歳未満のユーザーは、本サービスに登録できず、本サービスを利用することは出来ません。
ユーザーは、運営が別途定めるガイドライン、よくある問い合わせ、運営からの通知を確認・理解した上で、これらに従って、本サービスを利用するものとします。
運営は、運営が必要と考える場合、本サービスの内容を自由に変更することができるものとし、ユーザーはこれを了承した上で、本サービスを利用するものとします。
第1.5条(登録)
本サービスへの登録を希望する者(以下、「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ運営の定める一定の情報(以下、「登録情報」といいます。)を運営の定める方法で運営に提供することにより、運営に対し、本サービスへの登録を申請することができます。
本サービスへの登録の申請は必ず本サービスを利用する個人が行わなければならず、原則として代理人による登録申請は認められません。また、登録者は、登録情報について、常に真実、正確かつ完全な状態にしなければなりません。
運営は、運営の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、運営が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知し、この通知により登録は完了したものとします。
運営は、第1章に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。
(1) 本規約に違反するおそれがあると運営が判断した場合
(2) 提供された登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
(3) 過去に本サービスの利用の登録を取り消された者である場合
(4) 18歳未満の者、または18歳未満であることが発覚した者
(5) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他これらに準ずるものを意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると運営が判断した場合
(6) その他、運営が登録を適当でないと判断した場合
ユーザーは、本サービスにおいて、1人につき1つのアカウントを保有するものとします。1人が複数のアカウントを保有すること、複数人が1つのアカウントを共同して保有することはできません。
第1.6条(運営の必要とする書類等の提出)
ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、運営の定める手続に従って、本人確認書類やその他の運営の必要とする書類等の提出を行うものとします。
運営が必要と判断した場合、運営はユーザーに対し、上記書類の提出への協力を要請することができるものとし、協力しないユーザーには本サービスの利用を制限できるものとします。
ユーザーが利用規約を遵守しない場合、運営はユーザーによる本サービスの利用の制限又は禁止の措置をとることができるものとし、ユーザーはこれに異議を述べないものとします。


第2章 コミュニティに関する規約
第1節 やり取りに関する規約
第2.1.1条(やり取り等に関する責任)
本サービスは、ユーザーの皆様に対し、会員同士でのやり取りの「場」の提供を行いますが、やり取り内の発言について、運営が内容の責任を負うことはなく、やり取り内での禁止行為が発見された場合には運営の定めるルールに基づき、アカウントへの規制対応を検討実施するものとします。
しかしながら、運営がやりとり等について本規約に抵触するか否かを積極的に監視する義務を負うものでもありません。

また、アカウント規制のルールについては、開示する義務は負わないものとします。
第2.1.2条(禁止行為)
ユーザーは、本サービスを利用して、次の行為(以下「禁止行為」といいます。)を行わないものとします。
禁止行為に該当する又は該当するおそれがあると運営が判断した場合、運営は、ユーザーのアカウントについて規制等の措置を行うことが出来るものとし、また、ユーザーの本サービスの以後の利用を禁止することもできるものとします。運営は、本条に基づき運営が行った措置に基づきユーザーに損害が生じた場合でも、一切の責任を負わないものとし、ユーザーはこれを了承します。
(1)他人の身体、生命、自由、名誉、財産等に対して害悪を加える旨の発言をする行為
(2)不倫・援助交際・売春・買春等の勧誘行為
(3)他のユーザーに不快感を与える行為
(4)一般に公開されている情報を除き、所有者の了解なく、電話番号、メールアドレス等個人的な連絡先を掲載する行為
(5)他人の名前その他の情報を不正利用した登録をする行為
(6)語学学習目的以外の出会いを目的とする一切の行為
(7)未成年者の人格形成等に悪影響を与えるような発言を行う行為
(8)ユーザーが使用するコンピュータ、スマートデバイス、通信機器等のハードウェア若しくはそれらにインストールされているソフトウェアに何らかの悪影響を生じさせ、又はユーザーに心理的な不快感を与えるようなコンピュータープログラムやファイルをアップロードし、又はそれらのプログラムやファイルが記録されているサーバーにアクセスするURLを掲載し、若しくはかかるサーバーに対するリンクを貼る行為
(9)他人の産業財産権(特許権、商標権等)、著作権、企業秘密等の知的財産権を侵害する行為
(10)他人の信用若しくは名誉を侵害し、又は他人のプライバシー権、肖像権その他一切の権利を侵害する行為
(11)自殺・自傷行為を肯定・勧誘あるいは助長する行為(自殺の方法等を掲載する行為を含みます)
(12)虐待を肯定・勧誘・助長する行為
(13)犯罪行為をすること又はこれを助長するような発言を行う行為
(14)低俗で品位を欠く(例えば猥褻な)内容の発言を行う行為
(15)本サービスの運営又は他のユーザーによる本サービスの利用を妨害し、若しくはそれらに支障をきたす行為
(16)通常利用の範囲を超えてサーバーに負担をかける行為
(17)無限連鎖講(ねずみ講)、マルチ商法、又はそれに類するもの、その恐れのあるものと運営が判断する発言や勧誘を行う行為
(18)政治活動、宗教活動、又はそれに類するもの、その恐れのあるものと運営が判断する発言や勧誘を行う行為
(19)公序良俗に反する行為
(20)他人に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、ストーカー等の行為
その他運営が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
第2.1.3条(コミュニティに関するその他の事項等)
ユーザーは、運営に対し、他のユーザーとのやり取り等について、自らが発言することについての適法な権利を有していること、発言等が第三者の権利を侵害しないこと及び発言等が第2.1.2条に規定される禁止行為に該当しないことについて、表明し、保証するものとします。
ユーザーは、運営に対し、コミュニティ内の行動等について、無償にて利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾その他のあらゆる利用を含む)する権利を許諾するものとします。
前項の利用許諾には、地域制限、著作権表示義務その他付随条件はないものとし、ユーザーの運営に対する利用許諾の期間はコミュニティ等の知的財産権が存続する限り継続するものとします。
ユーザーは、やり取り等について、著作者人格権を行使しないものとします。
運営又は運営から委託を受けた第三者が、コミュニティ内でのやり取り等を運営又は第三者のウェブサイト等や教育機関等において利用及び公開する場合があります。この場合、運営は、該当の情報について、要約、抜粋、サイズ変更又は切り抜きなどの改変等の行為を行う場合があります。また、ユーザーは、運営がコミュニティ内で得たデータを利用する場合には、ユーザーのユーザーIDその他の登録事項を表示する場合があることを予め了承するものとします。
運営は、本サービス上で運営が定める方法でユーザー自身が許可した場合を除き、本規約に基づくコミュニティ等の利用を、ユーザー自身を除く、他のユーザーその他の第三者に許諾するものではなく、ユーザーは他のユーザー等のコミュニティ内での行動等の権利を侵害する行為を行ってはならないものとします。また、ユーザーはコミュニティ内でのやり取りや行動等をクロール等で自動的に収集、解析する行為を行ってはならないものとします。
ユーザーは、本サービス上でのやり取りや学習記録等が、運営によって、ユーザーの同意を得ることなく収集、編集され、若しくは二次的著作物の作成のために利用され、又は第三者に公開される可能性があることを、予め了解するものとします。
ユーザーは、自らのコミュニティ内での行動および他のユーザーとのやり取りを常に責任を負うものとし、適切な行動を心がける義務があるものとします。

なお、運営は、やり取り等が運営の管理するサーバーに未達の場合、その他通信障害等が生じた場合について、一切責任を負わないものとします。
本サービスに含まれる他のユーザーとのやり取りについて、原則として、これらを送信したユーザー及び受信したユーザーのみが見ることができますが、運営が必要に応じて確認のうえ、その内容が禁止行為に該当する又は該当するおそれがあると当社が判断した場合にはアカウントの規制措置を行うことが出来るものとします。
運営は、ユーザーが本サイトを利用したこと及び本条に基づき運営が行った行為によりユーザーに損害が生じた場合でも、一切の責任を負わないものとし、ユーザーはこれを了承します。
第2節 授業等に関する規約
第2.2.1条(授業等に係る自己責任の原則等)
ユーザーは、本サービスを利用して、授業の提供や授業に関する、約束、合意等(以下「授業取引」といいます。)を行うことができますが、ユーザーは、本規約を遵守の上、自らの責任と判断において授業取引を行わなくてはなりません。
本サービスを利用するユーザー間の授業取引は、運営によってマッチングの仲介や、金銭の仲介を行うものであるが、あくまでユーザー間に成立するものであり、運営はユーザー間の授業取引に付随する事項には直接の関与をせず、ユーザー間の授業取引に関する事項は全てユーザーの自己責任において行われるものとします。但し、マッチングの仲介、金銭の仲介時のルール、授業取引やマッチングに利用する情報については、運営が定める利用規約に従うものとします。
運営は、ユーザー間の授業取引の授業内容に関する事項について、原則として介入することはなく、ユーザーは授業内容そのものに関するトラブルについて運営に解決を求めることはできません。ただし、運営は、本サービスの円滑な運営のために必要と判断した場合、マッチングペアの介入や再編成、金銭の返金や、該当アカウントの規制などユーザー間のトラブルに介入することがあります。
授業内容自体の改善等については、ユーザーの費用と責任によって解決されるものとします。
ユーザーは、本サービスを利用して授業取引を行うに際し、本規約を遵守しなければなりません。

また、下に定める行為に関してはアカウントの規制対象になり得ます。

  1. 悪意のある遅刻やドタキャンを繰り返す場合

  2. 他のユーザーへ不快な発言を繰り返す行為

  3. その他授業や本サービスの質を落とすと見なす行為を続ける場合

第2.2.2条(サービス全体に関する事項)
ユーザーは、本サービスを利用した授業取引やコミュニティの利用のために、本利用規約を理解し、遵守するものとします。
ユーザーは、運営が必要とするタイミングでのアンケートに協力し、必要な情報を提供するものとします。なお、ユーザーは運営からの連絡について、適宜確認及び対応を行わなければならないものとします。
また、運営は本サービス内で得たデータを自由に入手および編集することが出来、教育機関等の第三者へ自由に公開できるものとします。
運営は、サイト外での第三者に生じる損害について、一切の責任を負わないものとします。
第2.2.3条(決済に関する事項)
授業に関して、受ける意思のない授業予約(いたずら目的の予約、ドタキャンを繰り返す行為を含みますがそれらに限られません。)をしてはなりません。


第3章 授業料に関する規約
第3.1条(決済に係る総則)

ユーザーは授業を行うにあたって、運営が先生側、生徒側双方の授業の意思を確認したのち、本サービスが提供するオンラインシステムを利用した決済機能(以下、「オンライン決済」といいます。)を利用して授業の前払いを行うことが出来ます。オンライン決済は、本規約の規定に従って運営の指示する期限までに授業料を前払いするものとします。なお、運営が授業終了の確認を行った後に、運営から先生側に対する支払いを行うことにより、決済の安全性を向上させることを目的とするものですが、本章に定める手続その他の制限に服するものであり、先生側と生徒側はこれを了承の上、オンライン決済を利用するものとします。
なお、授業後に先生側と生徒側双方の終了確認ができない場合には、運営側は事実確認のメールを送るものとしますが、確認が完了するまで先生側への授業料への反映は行われないものとします。

また、反映される授業料は授業手数料を引いた金額が反映されるものとします。

なお、授業手数料は原則として授業料の10%としますが、キャンペーン期間に登録したユーザーはこの限りでないとし、ユーザーのマイページに表示されている手数料に従って、運営は授業手数料を受領できるものとします。

第3.2条(オンライン決済取引に係る取引条件・取引成立等)
先生側は、授業を行うにあたって、運営所定の手続・方法に従い、授業額や授業日程、その他の取引条件を登録するものとします。
運営に提示した内容を、運営が生徒側に提示することにより、生徒側は授業日程や金額の最終確認が行えるものとします。提示内容の整合性が取れたとき、生徒側は運営に授業料の前払いを行うものとし、授業開始前までに支払うものとします。授業開始前の前払い完了案内を受けて、双方は授業を実施するものとします。
授業完了確認後に、授業料は反映されるものとしますが、授業の実施形態については、運営側は指定を行わず、先生と生徒の話し合いによって決定するものとしますが、原則として個人間で直接で会うことは推奨しておらず、直接会った際に起こったトラブルについて、運営は一切の責任を負わないものとします。
第3.3条(オンライン決済取引の振り込み)
授業料の反映されたユーザーは適宜振り込み申請を行えるものとします。その際、振り込み申請を行うユーザーは運営所定の手続・方法に従い、振込口座その他の必要な情報を登録するものとします。
なお、振込手数料について、その月の1回目は110円を徴収しますが、2回目以降は220円を徴収するものとし、全て振り込み申請を行うユーザーはこの規約に従うものとします。
第3.5条(返金について)
運営は、オンライン決済取引において、授業が行われていないことが事実であると判断した場合、生徒側に対する返金を行います。
なお、授業以外の運営が提供する有料プランの購入については、返金は行わないものとし、ユーザーはこれに了承して購入を行うものとします。

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