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【衝撃】海外で使うと逮捕される!?実は「和製英語」だった危険な言葉5選

執筆者の写真: ゴーディー
ゴーディー
9月14日
読了時間: 4分

突然ですが、海外旅行や留学先で、自分が知っている英語を使って話しかけたら、相手の顔が引きつったり、警察を呼ばれそうになったりした…なんて恐怖の体験をしたことはありませんか?

実は、私たちが日常的に使っているカタカナ語の中には、英語圏ではまったく通じない「和製英語」がたくさんあります。それどころか、「良かれと思って使ったのに、海外では最悪のトラブルや犯罪を連想させる超危険な言葉」まで潜んでいるのです。

今回は、知らずに海外で使うと本当に危ない、意外な和製英語を5つ厳選してご紹介します。これさえ読めば、海外での大恥やトラブルを未然に防げますよ!




1. 警察に通報される危険大!?「カンニング」

テストのときに隣の人の回答をのぞき見る行為を、日本では「カンニング(cunning)」と言いますよね。

しかし、英語の “cunning” は「ずる賢い」「悪知恵が働く」という意味の形容詞です。そのため、海外の学校で「彼はカンニングをしていた」と言おうとして “He was cunning.” と言うと、「彼は策士だ」という少し違うニュアンスで伝わってしまいます。

では、なぜこれが「危険」なのでしょうか?

実は、英語圏で試験の不正行為を指す正しい言葉は “cheating(チーティング)” です。


もし海外で “cheating” ではなく、響きが似ている別の犯罪用語などと混同されたり、文脈を誤解されたりすると、思わぬトラブルに発展します。特にアメリカなどの厳しい学校では、不正行為の報告ミスや誤解が即退学や警察沙汰につながることもあるため、正確な単語を使うことが命取りになります。


  • 正しい英語: cheat(名詞:cheating)



“cheating(チーティング)” です。




2. 医療麻薬や違法薬物に誤解される「プラスチックバッグ」

「ビニール袋をください」と言いたいとき、英語っぽく「ビニールバッグ(vinyl bag)」と言っていませんか?

実は、英語の “vinyl” は床材やレコードなどの硬い素材を指すため、買い物袋の意味では一切通じません。ここまではよくある和製英語の笑い話ですが、問題はここからです。

日本の感覚で「小さなビニール袋」を連想し、怪しいスラングや独自の表現で伝えようとすると、海外では「違法薬物(パケ)を入れる袋」や「医療用・遺体用の特殊な袋」を連想させてしまうことがあります。

特にアジア圏やアメリカの治安が悪い地域で、現地の人に「透明な小さいビニール袋が欲しい」と変な表現で頼むと、「こいつはドラッグの密売人か?」とあらぬ疑いをかけられ、警察に通報されるリスクがあります。


  • 正しい英語: plastic bag(レジ袋)、ziploc bag(ジッパー付き小袋)



3. レストランで使うと大激怒される「サービス」

飲食店で「これ、お店からのサービスです!」と言われて、おまけをもらうと嬉しいですよね。

しかし、海外のレストランで無料の食べ物を期待して「これはサービス(service)ですか?」と聞くのは絶対にやめましょう。英語の “service” は、単に「接客」や「給仕」という意味です。

もし「この料理はサービスですか?」と聞くと、現地の人には「この料理は(メニューじゃなくて)ただの接客行為の一部なのか?」=「タダで食わせろ」という、非常に傲慢で失礼な客だと受け取られてしまいます。最悪の場合、店員を侮辱したとみなされ、店を追い出されたりトラブルになったりします。


  • 正しい英語: on the house(店のおごり)、complimentary(無料の)



4. セクハラ・変質者扱いされる「ワンピース」

女性のファッションとして定番の「ワンピース」。これも立派な和製英語です。

英語で “one piece” と言うと、基本的には「水着(one-piece swimsuit)」を指します。

そのため、海外の衣料品店で男性店員に向かって「可愛いワンピースを探しているんです」と伝えると、「この男はなぜ女性用の水着を血眼で探しているんだ…?」と不審がられたり、変質者扱いされたりすることがあります。

日常着のワンピースを探しているときは、シンプルに “dress” と言いましょう。日本の「ドレス」のようなきらびやかなパーティー衣装だけでなく、普段着のワンピースもすべて英語では “dress” で通じます。


  • 正しい英語: dress


5. 最悪の場合、一発アウト!?「ナイーブ」

日本では「感受性が豊か」「繊細で傷つきやすい」という、どこか綺麗でポジティブなニュアンスで使われる「ナイーブ(naive)」。

しかし、本来の英語の “naive” は、「世間知らず」「愚かで騙されやすい」「ガキっぽい」という、強烈な悪口(ネガティブワード)です。

もし、海外のビジネスシーンや友人関係で、良かれと思って「あなたはナイーブで素敵ですね」なんて言ってしまうと、「お前はバカで世間知らずだ」と相手を激しく侮辱することになります。一瞬で人間関係が崩壊する、文字通り「危険な言葉」の代表格です。


  • 正しい英語: sensitive(繊細な)、innocent(純粋な)




海外へ行く前には「カタカナ英語」を疑おう!

私たちが毎日何気なく使っている言葉の中に、これほど多くの罠が潜んでいるとは驚きですよね。

和製英語そのものが悪いわけではありませんが、文化や言語の壁を越えると、意味が180度変わってトラブルの引き金になることがあります。

海外旅行や留学、あるいはビジネスで現地の人と話す機会がある方は、ぜひ「このカタカナ、本当に英語かな?」と一度疑ってみる習慣をつけてみてくださいね。




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