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世界の文化


教科書に載っていない現地の若者言葉
海外旅行や留学、あるいは海外ドラマを見ているとき、こんな経験はありませんか?「文法も単語もバッチリ勉強したはずなのに、現地の人が何を言っているのかさっぱり分からない…」それもそのはず。私たちが学校の授業や教科書で習うのは、いわゆる「標準的で丁寧な言葉(フォーマルな表現)」です。しかし、現地の若者たちが日常のSNSやカフェでの雑談で使っているのは、教科書には絶対に載っていない最新の「生きた言葉」だからです。言葉は時代を映す鏡であり、常に変化しています。現地のリアルな若者言葉(スラングやネット発の表現)を知ることは、単に言葉を覚えるだけでなく、その国の今の文化や空気感を肌で感じる一番の近道です。今回は、現地の若者がリアルに使っている「教科書に載っていない若者言葉」を、アメリカ(英語)、韓国(韓国語)、中国(中国語)からピックアップしてご紹介します! 1. アメリカ・英語圏のリアル:「Rizz」と「Bet」 まずは、日本でも学ぶ機会の多い英語から。近年、SNS(特にTikTokなど)を中心に爆発的に広がり、日常会話に定着した表現です。 Rizz(リズ)
8月3日読了時間: 5分


地球の裏側が一番熱くなる4日間!リオのカーニバルで魂を揺さぶる体験を!
みなさん、こんにちは!突然ですが、世界で最も熱く、最も華やかなお祭りといえば何を思い浮かべますか? 答えはそう、ブラジルの「リオのカーニバル」です! 街中に響き渡る打楽器の地響きのようなリズム、視界を埋め尽くす極彩色の衣装、そして夜通し踊り明かす人々の熱気。今回は、地球の裏側で繰り広げられる「世界一の熱狂」の魅力を、余すことなくお届けします! リオのカーニバルとは?世界を虜にする3つの魅力 リオのカーニバルは、毎年2月〜3月頃のキリスト教の「謝肉祭(カルナバル)」の時期に開催される、世界最大級の祭典です。単なるお祭りではなく、トップクラスのサンバチームがプライドをかけて戦う「世界最高峰のコンテスト」でもあります。 人々を魅了する主な要素は以下の3つです。 圧倒的なスケール: 各チーム数千人のダンサーと、巨大で豪華な山車(アレゴリア)が次々と登場します。 情熱的なサンバのリズム: 200人を超える打楽器隊(バテリア)が生み出す地響きのようなグルーヴが、スタジアムを揺らします。 1年間をかけた本気の演出: 衣装、楽曲、ダンスのすべてが毎年新しく作られ
6月1日読了時間: 4分


「ハクション」は日本だけ?世界のくしゃみ事情が面白すぎる!
「ハクション!」 風邪や花粉症の季節、あちこちから聞こえてくるこの音。実はこれ、世界共通ではないって知っていましたか? 今日は、知っているとちょっと自慢できる「世界のくしゃみ雑学」を3つのポイントでご紹介します! ☆【音の不思議】「アチュー」が世界のスタンダード? 日本の「ハクション」は、実は世界的に見るとかなり珍しい部類に入ります。 多くの国では、くしゃみの音は「ア」で始まり「チュー」で終わるのが一般的です。 英語圏: 「Achoo!(アチュー)」 ロシア・ヨーロッパ諸国: 「Achis!(アチー)」「Achi!(アチ)」など フランス: 「Atchoum!(アッチューム)」 タイ・台湾: 「ハチハチ」といったユニークな表現もあります。 日本語の「ハクション」は、江戸時代以前の呪文が語源という説もあり、独自の進化を遂げた音なのかもしれません。 ☆反応の文化】知らない人からも「Bless you!」 海外でくしゃみをすると、見知らぬ人から声をかけられることがあります。これは海外ドラマや映画でもよく見る光景ですよね。 英語圏: 「Bless you
5月29日読了時間: 4分


日本人の常識は世界の非常識?国が変われば『NO.1スポーツ』はこんなに違う!
日本では野球やサッカーが人気ですが、実はこれ、世界的に見るとかなり珍しいことだって知っていましたか? 例えば、ある国では試合の日に街から人が消えるほどアメフトに熱狂し、またある国では、私たちがルールすら知らない競技に25億人が熱狂しています。 今回は、日本にいるとなかなか気づかない『世界のスポーツ勢力図』をのぞき見してみましょう。読み終わる頃には、あなたのスポーツ観がガラリと変わっているかもしれません! ☆アメリカの「国技」は野球じゃない!?アメフト一強の衝撃 「アメリカといえばメジャーリーグ(野球)でしょ!」 そう思っている日本人は多いかもしれません。確かに大谷翔平選手の活躍で注目度は高いですが、実は現地アメリカでの人気は、アメフト(NFL)が他を圧倒する「一強」状態にあります。 最新の世論調査(2024年 ギャラップ社)によると、「最も観戦するのが好きなスポーツ」としてアメリカンフットボールを挙げた人は41%に達しました。2位の野球(10%)や3位のバスケットボール(9%)に約4倍もの差をつけており、今やアメリカ人の半数以上が「フットボールこ
5月25日読了時間: 5分
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