TAKOYAKIに込めた想い
- ゴーディー

- 5月1日
- 読了時間: 2分
今回のブログではTAKOYAKIを作ろうと思ったお話をさせていただきます。
そのために、私たちの過去の話を少しさせていただきます。
TAKOYAKIのスタッフの一人が学生時代に、留学に行った経験があります。
1年間の留学の中で、何か経験を得たいと思って参加したのが日本語学校のボランティアでした。
自分が語学を学ぶ側だけではなく、教える側の世界も見れたことが良い刺激になり、帰国後に日本語教育能力検定試験の資格を取りました。
その後、自分で授業を教えようと思ったときに、生徒を探すことの難しさを痛感しました。
既存のサービスだと、既に人気講師となっている先生がいて、その中に新しく入っていくことが難しく、生徒を獲得できるかは運のように感じました。
また、逆に生徒として何かを学ぼうと思った時も、自分に合う先生を見つけ出すのが難しいことも実感しました。
その時に、いつか自分が今感じていることを解決するサービスを作りたいと思うようになりました。
また、自分自身が語学を勉強する中で、語学学習に貢献できるサービスを作りたいと思いました。
社会人になり仕事をしていく中で、同じように語学を勉強している仲間に出会い、自分の思いを伝えたところ、同じ悩みや苦労を抱えており、サービスについて共感してもらえました。
そうして形になっていったのがTAKOYAKIです。
きっと、これからの語学学習に貢献できると信じて進んでいきます!






コメント