ゼロから始める!楽しく日本語を覚える3つのコツ(初級編)
- ゴーディー

- 5月1日
- 読了時間: 2分
日本語の勉強を始めたけれど、漢字や文法が難しくて、なかなか覚えられない…と悩んでいませんか?
実は、最初から教科書を丸暗記しようとするのは、挫折の原因かもしれません。
今日は、ゼロからスタートする人が楽しく、自然に日本語を身につけるための3つのコツをご紹介します!

☆「家の中を日本語化」大作戦
冷蔵庫、テレビ、机などに「れいぞうこ」「テレビ」「つくえ」と書いた付箋を貼る。
「勉強するぞ!」と意気込んで机に向かうのは大変ですよね。そこでおすすめなのが、家にあるものに日本語のラベルを貼る方法です。
やり方はとても簡単。
ふせんに単語を書いて、その物にペタッと貼るだけです!
勉強時間を作らなくても、生活の中で自然に単語が目に入る。
実際に付箋を貼った場所の写真を載せると、イメージが湧きやすくなります。
☆「好きなもの」から1日3単語だけ
「ラーメン」「猫」「アニメ」など、自分が好きなものに関連する言葉だけを覚える。
教科書の1ページ目から順番に覚える必要はありません。一番の近道は、自分の好きなことに関連する言葉から覚えることです。
例えば、あなたがアニメ好きなら「すごい!」「やばい!」、食べ物好きなら「おいしい」「ラーメン」「おなかすいた」だけでOK!
興味があることは記憶に残りやすく、モチベーションが維持できる。
「今日は食べ物の単語3つ!」のように、少しずつ無理なく覚えられる。
興味がある言葉は、脳が「これは大切な情報だ!」と判断して、一度で覚えてくれます。
好きな動画を見ている時に、聞き取れた単語をメモするだけでも立派な勉強になります。完璧を目指さず、まずは「これ知ってる!」を増やしていきましょう。
☆「声出し」5分ルーティン
読むだけでなく、五感を使う方法です。
次は声に出してみましょう。でも、いきなり誰かと話すのは緊張しますよね。そこでおすすめなのが「独り言」です。
「あついなあ」
「これ、おいしい!」
「ねむい…」
独り言なら、間違えても誰にも聞かれません。何度も口に出すことで、いざ誰かと話す時に、言葉がスッと出てくるようになります。
いかがでしたか?日本語の勉強は、机に向かうことだけではありません。
ふせんを貼って、目に入れる
好きな言葉だけを、選んで覚える
独り言で、口を動かす
全部一度にやろうとしなくて大丈夫です。まずは今日、家の中にある何かに「ふせん」を1枚貼ることから始めてみませんか?
その小さな一歩が、日本語を楽しくマスターする大きな一歩になりますよ!







コメント