中学英語からやり直す!社会人のための「挫折しない」英単語の覚え方!
- ゴーディー

- 5月4日
- 読了時間: 3分
「よし、やるぞ!」と意気込んで単語帳を開いても、なかなか覚えられない…。そんな方にぜひ試してほしい、暗記の質をガラッと変える5つのコツを紹介します。

① 「1回」に時間をかけない!
多くの人がやってしまいがちなのが、1つの単語を1分以上じーっと眺めること。実はこれ、効率が良くありません。
脳は「何度も出会うもの」を重要だと判断します。1分かけて1回見るより、10秒ずつ合計6回、日を改めて見る方が圧倒的に記憶に残ります。「1日100語を、パラパラと5周する」くらいのスピード感が正解です。
② 「耳」と「口」をフル活用する
単語を「目」だけで追っていませんか?記憶を定着させる近道は、五感を使うことです。
必ず付属の音声を聴いて、自分でも声に出して(音読)みましょう。自分で発音できる言葉は、脳が「自分の言葉」として認識しやすくなります。しかも、これだけでリスニング対策も同時にできちゃうので一石二鳥です!
③ 「イメージ」を脳に焼き付ける
「Apple = りんご」と文字で覚えるのではなく、真っ赤なリンゴの姿を頭の中に映像として浮かべてください。
日本語を介さず、単語から直接イメージへ繋げる癖をつけると、英語を英語のまま理解する「英語脳」が育ちます。難しい単語は、Googleの画像検索で検索してみるのもオススメです。
④ 「語源」を味方につける
漢字に「へん」や「つくり」があるように、英単語にもパーツごとの意味があります。
例えば「un-」は「否定」という意味。
un- + happy = unhappy(幸せじゃない)
un- + lock = unlock(鍵を開ける)
こうしてパーツで覚えると、知らない単語に出会った時も「あ、たぶんこういう意味かな?」と推測できるようになります。
⑤ 「スキマ時間」を最強の暗記タイムにする
「机に向かって勉強するぞ!」と気合を入れすぎると長続きしません。
電車を待っているとき
お湯が沸くまでの3分間
寝る前の5分間(※寝る直前は記憶が定着しやすいゴールデンタイム!)
こうしたスキマ時間に「数単語だけ見る」ことを繰り返してみてください。ちりも積もれば、1ヶ月後には大きな差になっていますよ。
英単語学習は「忘れること」を恐れなくてOK!
ここまで、効率的な英単語の覚え方についてお伝えしてきました。
最後に大切なポイントをもう一度おさらいしましょう。
「回数」が命! 1回に時間をかけず、何度も繰り返し出会う。
五感を使う! 聴いて、声に出して、イメージで覚える。
スキマ時間を活用! 寝る前や移動時間を「暗記タイム」に変える。
英単語の勉強をしていると、「昨日覚えたばかりなのに、もう忘れてる…」と落ち込むこともあるかもしれません。
でも、安心してください。人間は忘れる生き物です。
忘れては覚え直す、その繰り返しで記憶はどんどん強固になっていきます。
大切なのは、完璧主義を捨てて、まずは今日1ページだけでも単語帳を開くこと。
今回ご紹介したテクニックを1つでも取り入れて、あなたのペースで楽しく学習を続けてみてくださいね。
一歩ずつ進んでいけば、数ヶ月後には今よりもずっと自由に英語を使いこなしている自分に出会えるはずです!







コメント